🚚❄️ 軽貨物ドライバーが必ず押さえたい!冬の路面対策ガイド
冬になると、軽貨物ドライバーにとって最大の敵となるのが 凍結路面・積雪・視界不良。
特に軽バンは車体が軽く、スリップしやすいためしっかりとした対策が必要です。
ここでは、今日から実践できる冬の安全運転ポイントをまとめました。
🔵 1. スタッドレスタイヤは早めに交換する
軽貨物は走行距離が多いので、スタッドレスの性能が落ちやすい車種です。
交換タイミングの目安:
- 気温が 7℃以下が続く前
- 溝が 4mm未満
- 製造から 3年以上
✔ 空気圧も寒さで下がるので、週1でチェック!
🔵 2. チェーンは“持っているだけ”ではダメ
チェーンは積んでいても、
実際につけられなければ意味がありません。
・自宅の駐車場で一度練習
・取り付け方向を確認
・チェーンが緩んでいないかチェック
金属チェーンが最も効きますが、樹脂チェーンでも「ないより安心」です。
🔵 3. 荷室の荷物はできるだけ均等に積む
軽貨物は後ろが軽くなりやすく、滑る原因になります。
- 荷物を後方に寄せすぎない
- 左右のバランスを意識する
特にスポット便や空荷移動は要注意。
🔵 4. 凍結しやすい場所は必ず避ける/減速する
冬場は以下のポイントが特に滑りやすくなります。
- 橋の上
- 日陰のカーブ
- 陸橋の降り口
- トンネル出口
- マンホールの上
- 信号手前の横断歩道
✔ スピードはいつもの −10〜15km を意識。
🔵 5. 急のつく操作は絶対にしない
- 急ブレーキ
- 急発進
- 急ハンドル
これらは軽貨物ではスリップの原因No.1です。
滑りそうと思ったら、“ブレーキではなくアクセルを戻す” が基本。
🔵 6. 凍結時は「エンジンブレーキ」活用
下り坂でフットブレーキを使いすぎるとABSが作動し、逆に止まらないことも。
シフトを“L”“2”に落として走行すると安定します。
🔵 7. ワイパー・ウォッシャー凍結対策
- 冬用ウォッシャー液に交換
- 停車時はワイパーを立てる
- 夜間はサンシェードで凍結予防
視界不良は事故リスクを大幅に上げるため、ここは必須。
🔵 8. 非常用グッズを積んでおく
最低限これだけ積めば安心です👇
- 牽引ロープ
- 折りたたみスコップ
- 軍手
- 予備の靴下
- タイヤチェーン
- 毛布
- 携帯充電ケーブル
- カイロ・手袋
動けなくなるトラブルは、冬は本当に起きます。
🔵 9. 冬は時間に余裕を持ったスケジュールで動く
遅延しやすいのはあなたのせいではなく、
天候のせい。
会社へも顧客へも、
「冬期は配送に時間がかかる場合があります」
と事前共有することで精神的にも余裕ができます。
❄️ まとめ
冬道の軽貨物は、夏の倍以上の注意が必要です。
ですが、正しい準備と運転をすれば安全に乗り切ることができます。
- スタッドレス交換
- チェーン準備
- 凍結ポイントの把握
- 荷物の積載バランス
- 急操作をしない
- 時間に余裕を持つ
この6つを意識するだけで事故リスクは大幅に減ります。
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