🚗 2026年4月からの主な自動車関連の新制度
2026.04.09
① 安全装備(先進安全技術)の義務化拡大
対象:新型車(主に新しく発売される車)
内容
- 衝突被害軽減ブレーキ(自動ブレーキ)
- 誤発進抑制機能
などの装備が義務化または強化
👉 新車は「安全装備が標準」が当たり前に
※中古車・既存車には基本影響なし
② アルコールチェックの厳格化(継続強化)
これは2024〜2025年からの流れですが、2026年も重要です。
対象
- 事業用車両(軽貨物含む)
内容
- アルコール検知器の使用義務
- 記録の保存
- 点呼の徹底
👉 軽貨物でも「会社によっては義務化」されている
③ 物流2024年問題の継続影響(実質2026年も重要)
正式な法律施行は2024年ですが、
2026年は現場に影響が強く出ている状態です。
内容
- ドライバーの労働時間規制
- 長時間労働の制限
👉 結果
- 配送効率の見直し
- 委託(軽貨物)の需要増加
④ EV(電気自動車)関連の制度強化
内容
- EV普及のための補助制度継続
- 排出ガス規制の強化方向
👉 軽貨物でもEV導入が少しずつ増加
⑤ 車検・整備のデジタル化の進行
内容
- 車検証の電子化(継続)
- アプリ管理の普及
👉 書類管理が簡略化
🚚 軽貨物ドライバーへの影響まとめ
✔ 安全装備 → 車両コストが上がる可能性
✔ アルコールチェック → 管理が厳しくなる
✔ 2024年問題 → 軽貨物の仕事はむしろ増える
📌 正直な結論(現場目線)
2026年時点では
👉 「急に何かが変わる」というより、規制がじわじわ厳しくなっている状態」
です。
💡 今後気をつけるポイント
・案件の単価をしっかり見る
・車両購入時は安全装備チェック
・アルコールチェック対応
⭐︎次回、自転車や歩行者と自動車の関係する法律⭐︎
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