軽貨物運送の仕事でランニングシューズと安全靴どちらが良い?
軽貨物運送(宅配・チャーター・企業配など)だと「歩く/走る量」と「荷扱いの安全」が両方あるので、結論は 基本は安全靴(または作業用の安全スニーカー)、状況によって ランニングシューズは“補助的” が現実的です。
1) ランニングシューズのメリット/注意点
メリット
• 軽い・クッションが効いて歩き回ると疲れにくい
• 足音が静かで動きやすい
注意点(現場ではここが大きい)
• つま先保護がない(落下物・台車で踏まれる)
• ソールが柔らかく、荷物を持ったままの段差/濡れ床で不安定になりやすい
• ガソリン・油・雨で滑るモデルもある
• 配達先(倉庫・工場)によっては 安全靴指定 のところがある
→ 小荷物中心で倉庫立ち入りが少ない日なら楽ですが、事故時のリスクが上がりがちです。
2) 安全靴のメリット/注意点
メリット
• つま先芯入りで落下物・踏まれ対策
• 滑りにくいソールのモデルが多い
• 現場ルールに対応しやすい
注意点
• 重いモデルだと疲れやすい
• 蒸れやすいものがある
→ ただし最近は 「安全靴っぽくない軽量タイプ(安全スニーカー)」 が多く、軽貨物にはこれが相性良いです。
3) おすすめの選び方(軽貨物向け)
安全靴を選ぶなら、次の条件が使いやすいです。
• 軽量(片足400g前後以下だと楽)
• 幅広(3E/4E):長時間で足がむくみやすい
• 耐滑ソール(雨の日・濡れた床対策)
• 通気 or 速乾(蒸れ対策)
• ローカット〜ミドルカット:乗り降り多いならローカット、足首不安ならミドル
• つま先は 樹脂先芯 だと金属より軽くて冷えにくいことが多い
4) 使い分けの現実解
• 基本:安全スニーカー(先芯+耐滑)
• 予備:車にランニングシューズ(帰宅後の足の疲れ軽減や、荷扱いが少ない日用)
• 雨天や冬場は、安全靴のほうが安心なことが多い
ちなみに!宅配(個配多め)なら、結論は 「軽量の安全スニーカー」本命が一番バランスいいです。走ったり階段を上り下りする一方で、置き配・玄関先・台車まわりで つま先をぶつける/荷物を落とす/踏まれるが起きやすいからです。
宅配向けのおすすめ構成
1) メイン:安全スニーカー(先芯入り・軽量)
選ぶ基準はこれだけ押さえると失敗しにくいです。
• 樹脂先芯(軽い)
• 耐滑ソール(雨の日のタイル・濡れた階段)
• ローカット(車の乗り降りが多い)
• クッション強め(歩数が伸びる)
• 3E〜4E(むくみやすいなら)
※「ガチガチの安全靴」より、スポーツ寄りの安全スニーカーが宅配と相性良いです。
2) サブ:ランニングシューズは“軽い日”用
• 荷物が軽い日、階段多めの日は楽
• ただし 雨の日・重い荷物が多い日は避けた方が安全
あると快適な小物
• インソール(衝撃吸収+踵安定):疲労が減りやすい
• 替え靴下:蒸れ・臭い対策にかなり効きます
• 雨の日用に撥水スプレー+滑りにくい靴底:安全面で差が出ます
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