配達員が心の中で「これ嫌い…」と思っているものTOP10😣
軽貨物ドライバーの仕事は、毎日さまざまな場所へ荷物を届ける仕事です。
もちろん、やりがいや達成感もあります。
しかし、配達をしていると、
「これ、できれば避けたい……」
「またこれか……」
と、心の中で思ってしまう瞬間もあります。
今回は、軽貨物ドライバーなら思わず共感してしまう「配達員が心の中で嫌いなもの」をランキング形式で紹介します。
第10位 分かりにくい住所
「ナビではこの辺なんだけど……」
住宅街で同じような家が並んでいたり、番地が見つからなかったりすると、目的地を探すだけで時間がかかります。
特に、表札が見つからない、建物名が分かりにくい、新しい住宅で地図に正しく表示されないといったケースは、誤配防止のためにも慎重な確認が必要です。
急いでいるときほど、
「お願いだから住所がすぐ分かってくれ……」
と思ってしまうものです。
第9位 駐車場所がない
配達先に到着したものの、
「……どこに停めればいい?」
という状況。
道路が狭い、近くにコインパーキングがない、短時間でも停車しづらいなど、都市部では駐車場所探しが大きな負担になることがあります。
荷物を持って歩く距離が長くなると、それだけで体力も時間も消費します。
配達員にとって「荷物を届ける前の駐車場所探し」は、地味に嫌なポイントです。
第8位 エレベーターがなかなか来ない
マンションに到着。
荷物を持ってエレベーター前へ。
そして……
「来ない。」
ようやく来たと思ったら、途中の階で何度も止まる。
さらに、エレベーターがない建物なら階段を上ることになります。
重い荷物を持って何階も上がる配達は、体力的にもかなり大変です。
配達員の心の声。
「あと1階なのに……」
第7位 荷物が車の奥にある
これも配達員なら経験しがち。
目的地に到着して、
「よし、この荷物を持って行こう」
と思ったら……
「あれ?どこだ?」
荷物を探しているうちに、車内を何度も確認することになります。
特に荷物が多い日は、
「さっきまで見えてたのに……」
となりがちです。
積み込み時の整理整頓が大切なのは分かっていても、忙しい日はなかなか思い通りにいきません。
第6位 時間指定が重なっている日
時間指定が多い日は、配達員にとってプレッシャーが大きくなります。
「この荷物を先に行くか?」
「こっちを先にすると間に合わない……」
道路が混んでいたり、住所がすぐ見つからなかったりすると、予定がどんどんズレていきます。
時間を意識することは大切ですが、焦りすぎると確認不足にもつながります。
「急ぐけど、焦らない」
これが配達員にとって難しいところです。
第5位 雨の日の配達
雨の日は、いつもの配達が一気に大変になります。
傘を差しながら荷物を持つ。
荷物を濡らさないようにする。
足元にも注意する。
車から玄関までの短い距離でも、雨が強いとかなり気を使います。
しかも、配達が終わるころには自分の服もびしょ濡れ。
「今日は雨か……」
朝、外を見た瞬間にテンションが少し下がる配達員もいるかもしれません。
第4位 真夏の暑さ
配達員にとって夏は、かなり体力を使う季節です。
車から降りる。
荷物を持つ。
歩く。
階段を上る。
また車に戻る。
これを何度も繰り返します。
暑い日に荷物が多いと、
「まだ午前中なのにもう汗だく……」
ということも。
夏場は水分補給や休憩など、体調管理も重要になります。
第3位 重たい荷物
これは何年配達していても嫌なもの。
「軽そうだな」
と思って持ち上げたら、
「重っ!」
となることがあります。
特に水、飲料、米などが何個も続くと、腕や腰への負担が大きくなります。
さらに、
「重い荷物+階段」
という組み合わせになると、一気に難易度が上がります。
経験を積んでも、重い荷物が軽くなるわけではありません。
第2位 再配達
配達員なら、一度は心の中で思ったことがあるかもしれません。
「さっき来たんだけどな……」
不在だった場合、荷物を持ち戻り、再び同じ場所へ向かうことになります。
1件だけならまだしも、再配達が何件も重なると、ルートや時間にも影響します。
再配達は、ドライバー側だけでなく、お客様側にとっても負担になるため、置き配など利用できる受け取り方法を上手に活用することも大切です。
第1位 配達終了間際のトラブル
「あと少しで終わる!」
そう思った瞬間に、
・住所が見つからない
・駐車場所がない
・お客様が不在
・荷物が見つからない
・道が混んでいる
などのトラブルが発生。
これが一番嫌かもしれません。
特に、残り数件になったところで予定外の時間がかかると、
「今日は早く終われると思ったのに……」
となります。
配達の仕事では、最後の最後まで何が起こるか分かりません。
だからこそ、最後の1件まで気を抜かず、安全第一で配達することが大切です。
配達員が「嫌い」と思うものには共通点がある?
今回紹介したものを見てみると、実は共通点があります。
それは、
「予定どおりに進まなくなるもの」
です。
住所が分からない。
駐車場所がない。
荷物が重い。
雨が降る。
時間指定が重なる。
再配達になる。
こうした出来事が重なるほど、時間・体力・精神的な負担が増えていきます。
だからこそ、配達員には「急ぐ力」だけではなく、「トラブルが起きても落ち着いて対応する力」も求められます。
まとめ
今回は、配達員が心の中で「これ嫌い……」と思っているものをTOP10で紹介しました。
- 分かりにくい住所
- 駐車場所がない
- エレベーターがなかなか来ない
- 荷物が車の奥にある
- 時間指定が重なっている日
- 雨の日の配達
- 真夏の暑さ
- 重たい荷物
- 再配達
- 配達終了間際のトラブル
※ランキングの順位は、配達員あるあるとしての編集上の順位です。
「嫌い」と言っても、もちろん仕事そのものが嫌いという意味ではありません。
大変な場面があるからこそ、無事にすべての荷物を届け終わったときの達成感もあります。
今日も一件一件、安全・確実・丁寧に。
それが配達員の仕事です。
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