🚚💬 軽貨物ドライバーの「あるある」10選
― 現場に立つ人なら絶対共感する日常 ―
軽貨物ドライバーとして働いていると、毎日いろいろな出来事があります。
「それ分かる!」「自分だけじゃなかったんだ」と思わず笑ってしまう、
そんな 軽貨物ドライバーあるある をまとめました。
① ナビを信じたら、とんでもない道に案内される
「この先右折です」
…いや、そこ階段です。
軽バンが通れない細道・私道・徒歩専用ルートに導かれるのは日常茶飯事。
結局Uターンして、最初から自分の勘で行くことに。
② 不在票を書いた瞬間にドアが開く
インターホンを押して反応なし。
不在票を書き始めた瞬間――
「はーい!」
気まずさと安堵が同時に押し寄せる、あの瞬間。
③ 家の中に“気配”はあるのに誰も出てこない
テレビの音、足音、犬の鳴き声。
確実に在宅なのに、なぜか応答なし。
「今忙しいんだろうな」と自分を納得させて次へ向かう。
④ 置き配OKなのに、置き場所に毎回迷う
「玄関前」と書いてあるけど、
ドアの前?横?段差の下?
盗難・雨・写真の写りを考えすぎて、
置き配1件に妙に時間がかかることも。
⑤ 雨の日に限って紙袋や精密機器が多い
晴れの日はビニール袋。
雨の日はなぜか 紙袋・箱・精密機器。
「今日に限って…」と思いながら、
自分の体より荷物を守る。
⑥ 朝イチで道を間違えると、1日が不安になる
1件目でナビミス。
まだ余裕なはずなのに、なぜか心が折れかける。
でも不思議と、午後になると流れに乗って一気に巻き返す。
⑦ 終盤になるほどスピードが上がる
配達件数が減ると集中力がMAXに。
「なんで最初からこのペース出せなかったんだろう」と毎日思う。
⑧ コンビニはドライバーの基地
休憩、トイレ、飲み物、軽食、気分転換。
軽貨物ドライバーにとってコンビニは生活インフラ。
どの店に何があるか、だいたい把握している。
⑨ 同業者を見ると、勝手に仲間意識が芽生える
同じ軽バン、同じ制服、同じ疲れた表情。
信号待ちで目が合うと、心の中で
「お疲れさまです」とつぶやく。
⑩ 「今日は少なめですよ」は、だいたい信用しない
「今日は荷物少ないです」
その言葉を聞いた瞬間、警戒レベルが上がる。
結果、いつも通りか、それ以上。
✨まとめ
軽貨物ドライバーの仕事は大変なことも多いですが、
こうした「あるある」を共有できるのも、この仕事の魅力です。
共感できる瞬間があるからこそ、
明日もハンドルを握れる――そんな仕事なのかもしれません。
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